国民健康保険税の納期と納付について

更新日:2026年06月22日

国保税の納付方法には、特別徴収(公的年金からの差引き)と普通徴収(口座振替、窓口納付)があります。

特別徴収

特別徴収は、年金の支給月(年6回)に公的年金から国保税を差引く方法です。当該年度の国保税額が確定するのは7月となるため、年度前半(4月、6月、8月)は仮徴収の額で、年度後半(10月、12月、2月)は本徴収の額で差引きします。
※仮徴収の額は、通常、前年度2月の特別徴収税額と同額となります。

普通徴収

普通徴収は、4月から翌年3月までの1年分を、7期に分割(7月から翌年1月)した税額を口座振替、または、役場会計室や金融機関等の窓口、地方税統一QRコード(eL-QR)等で納付する方法です。ただし、年度途中で異動(国保の加入・脱退等)がある場合は、異動時期により分割回数が異なります。(12月~3月の届出により新たに国保に加入される場合、該当年度の国保税は一括納付となります。)

詳細は下記のページをご参照ください。

・納付月と納税方法

令和8年度普通徴収・随時課税分の納期限

納期 令和8年度
第1期 令和8年7月31日(金曜日)
第2期 令和8年8月31日(月曜日)
第3期 令和8年9月30日(水曜日)
第4期 令和8年11月2日(月曜日)
第5期 令和8年11月30日(月曜日)
第6期 令和8年12月25日(金曜日)
第7期 令和9年2月1日(月曜日)
随1期 令和9年3月1日(月曜日)
随2期 令和9年3月31日(水曜日)

事情により保険税の納付が困難な場合は、お早めにご相談ください。

この記事に関するお問い合わせ先

住民税務課 税務係
電話番号:0233-75-2103 内線251・252
ファックス:0233-75-2231
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