先端設備導入制度による支援について

更新日:2022年03月25日

「先端設備等導入計画」の概要

 「先端設備等導入計画」は、「中小企業等経営強化法」に規定された中小企業者が、設備投資を通じて労働生産性の向上を図るための計画です。
 この計画を中小企業者、小規模事業者等が大蔵村へ提出し、大蔵村から認定を受けた場合、税制支援(償却資産に係る固定資産を3年間ゼロとする特例措置)や金融支援などの支援措置を活用することができます。

大蔵村導入促進基本計画

 大蔵村では、生産性向上特別措置法に基づく「導入促進基本計画」を策定し、平成30年6月25日付けで国の同意を得ました。その後、令和3年6月16日に中小企業等経営強化法に同意内容が引き継がれました。
 村内中小企業者は、この導入促進基本計画に基づき、「先端設備等導入計画」を作成し、大蔵村の認定を受けることにより、各種支援措置を受けることができるようになります。

先端設備等導入計画の認定申請について

申請時に必要な書類は以下のものになります。

  1. 先端設備等導入計画に係る認定申請書
  2. 先端設備等導入計画
  3. 認定支援機関確認書
  4. 工業会証明書の写し
  5. 先端設備等に係る誓約書(認定後に工業会等による証明書を提出の場合は必要)
  6. 納税証明書

(注意)詳細については、中小企業庁ホームページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

産業振興課 商工観光係
電話番号:0233-75-2105 内線231・242
ファックス:0233-75-2231
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