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歴史・文化

永松銅山

永松鉱山跡

日本三大銅山と言われたところです。

銅山川の源流に近いところで、西川町間沢の荒木源内という人が、約400年前に探し採鉱したのが始まりで、山中で鶏鳴を聞き、そこを探したら大鉱脈にあたったと云います。

約300年前の元禄年間には、全国243の銅山の中で年間産銅量は、愛媛県の別子銅山、秋田県の院之内銅山に次ぐ生産量を誇りました。当時の在山人口は3,000人を超えていたといわれています。

 

※国道458号(大蔵村肘折~寒河江市柳ノ沢間)が全面通行止めのため、「永松銅山跡」まで行くことができません。(令和3年6月29日現在)

 

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