○大蔵村成人病検診に係る費用の一部徴収に関する規則

平成6年3月31日

規則第7号

(目的)

第1条 この規則は、老人保健法(昭和57年法律第80号。以下「法」という。)第51条に基づき、本村が行う成人病検診に係る費用の一部徴収について、必要な事項を定めることを目的とする。

(費用徴収の範囲)

第2条 成人病検診に係る費用の一部徴収の範囲は、次に掲げるとおりとする。

(1) 基本健康診査

(2) 胃がん検診

(3) 大腸がん検診

(4) 乳がん検診

(5) 乳房エックス線撮影検査

(6) 腹部超音波検査

(7) 子宮がん検診

(8) 肺がん検診

(9) 男性人間ドック

(10) 女性人間ドック

(費用徴収の額)

第3条 成人病検診に係る費用の一部徴収額(以下「検診料」という。)は、村が検診を委託する実施機関との契約額の範囲内において毎年度村長が定める。

(徴収の方法)

第4条 検診料は、検診時に徴収する。ただし、村長が必要と認めたときは、あらかじめ徴収することができる。

(徴収の免除)

第5条 村長は、検診を受ける者が次の各号のいずれかに該当する場合は申請により、検診料の徴収を免除することができる。

(1) 法第25条第1項の規定により、老人医療受給資格を有する者

(2) 生活保護法(昭和25年法第144号)による生活扶助を受けている者

(3) 災害その他特別の事情があると認められる者

(補則)

第6条 この規則に定めるもののほか、必要な事項については、村長が別に定める。

附 則

この規則は、平成6年4月1日から施行する。

附 則(平成13年規則第2号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

大蔵村成人病検診に係る費用の一部徴収に関する規則

平成6年3月31日 規則第7号

(平成13年2月22日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
平成6年3月31日 規則第7号
平成13年2月22日 規則第2号