○大蔵村交通安全指導員の設置に関する条例

昭和43年6月27日

条例第9号

(目的)

第1条 この条例は、大蔵村における道路交通(以下「交通」という。)の安全を保持するため、大蔵村交通指導員の設置、その任務、定数、任命、服務、報酬等について定めることを目的とする。

(設置及び任務)

第2条 大蔵村に交通指導員(以下「指導員」という。)を置く。

2 指導員は、村長の命により警察機関及び交通安全推進団体等との緊密な連絡を図り、特に学童、園児等の通学通園の交通安全の指導を行い、もって交通秩序の保持及び交通事故防止に努めるものとする。

(定数)

第3条 指導員の定数は、5名以内とする。

(任命)

第4条 指導員は、次に掲げる者のうちから村長が任命する。

(1) 本村に居住する年齢満25歳以上の者で、人格高潔、身体強健であり交通に関する法令に通じ、かつ、指導力を有する者

(報酬等)

第5条 指導員には、勤務1時間につき、900円の報酬を支給する。

2 指導員には、被服を支給又は貸与することができる。

(分限)

第6条 指導員が次の各号の一に該当する場合においては、村長はその意に反して、これを免職することができる。

(1) 勤務実績が良くないとき。

(2) 身心の故障のため、職務の遂行に支障があり、又はこれに堪え得ないとき。

(3) 前2号に規定する場合のほか、指導員としての適格性を欠き、又はその義務に違反したとき。

(公務災害補償)

第7条 指導員が公務により死亡し、負傷し、若しくは疾病にかかり、又は公務による負傷若しくは疾病により死亡し、若しくは廃疾となった場合においては、その指導員又はその者の遺族若しくは被扶養者に対し、議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例(昭和42年条例第13号)により、その災害を補償する。

(委任)

第8条 この条例の施行に関し、必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、昭和43年7月1日から施行する。

附 則(昭和46年条例第9号)

この条例は、昭和46年4月1日から施行する。

附 則(昭和48年条例第4号)

この条例は、昭和48年4月1日から施行する。

附 則(昭和49年条例第1号)

この条例は、昭和49年4月1日から施行する。

附 則(昭和51年条例第23号)

この条例は、昭和51年10月1日から施行する。

附 則(昭和54年条例第5号)

この条例は、昭和54年4月1日から施行する。

附 則(昭和56年条例第4号)

この条例は、昭和56年4月1日から施行する。

附 則(平成4年条例第7号)

この条例は、平成4年4月1日から施行する。

大蔵村交通安全指導員の設置に関する条例

昭和43年6月27日 条例第9号

(平成4年3月11日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第9節 交通安全・村営バス・生活安全
沿革情報
昭和43年6月27日 条例第9号
昭和46年3月12日 条例第9号
昭和48年3月12日 条例第4号
昭和49年3月13日 条例第1号
昭和51年9月29日 条例第23号
昭和54年3月14日 条例第5号
昭和56年3月12日 条例第4号
平成4年3月11日 条例第7号