大蔵村の概要

農業委員及び農地利用最適化推進委員の推薦・募集について

2017年3月13日

農業委員会等に関する法律が改正され、農業委員の選出方法が公選制から村長の任命制に変更され、また、農地利用最適化推進委員を新たに設置し農業委員会が委嘱することになりました。

大蔵村では、改正法に基づき以下のとおり農業委員及び農地利用最適化推進委員を募集します。

 

推薦・応募資格

農業の発展に熱意を持ち、農地等の利用の最適化の推進に関する事項その他の農業委員会の所掌に属する事項に関しその職務を適切に行うことができる者。

 

農業委員・農地利用最適化推進委員

(1)村内に住所を有する者を基本とし、村外に住所を有する者も妨げない。

(2)村が設置する他の附属機関等の委員でない者

(3)村の職員ではない者

 

募集人数

【農業委員】          7人

【農地利用最適化推進委員】   4人

 

募集期間

 平成29年3月13日(月)から平成29年4月12日(水)まで【必着】

 

職務内容

【農業委員】

 農地法等の権限事務について、審査及び決定を行います。

(1)農業委員会総会の場において、農地法等の権限に基づく事項を審議

(2)農地法等に基づく申請内容についての調査

(3)農地利用の最適化(担い手への農地集積・集約化、遊休農地の発生防止・解消)の調査等

(4)各種研修会等への出席

 

【農地利用最適化推進委員】

 担当する地区において、担い手農家への農地集積・集約化、遊休農地の発生防止・解消等の調整を行います。

(1)担当する地区内の農地法等の申請内容及び農地の利用状況についての調査

(2)農地利用の最適化(担い手への農地集積・集約化、遊休農地の発生防止・解消)の調査等

(3)各種研修会等への出席

任期・報酬等

【農業委員】

 任期:平成29年7月20日から平成32年7月19日まで(3年間)

 報酬:年額230,000円

 

【農地利用最適化推進委員】

 任期:平成29年7月20日から平成32年7月19日まで(3年間)

 報酬:年額161,000円

 

推薦・応募方法

【推薦】

 推薦の場合は、地域の農業者や農業団体の推薦が必要です。(様式第1号)

【応募】

 自ら応募する場合は、応募申出書を提出してください。(様式第2号)

 

推薦届出書または応募申出書に必要事項を記入の上、添付書類を添えて、郵送または持参により大蔵村農業委員会事務局に提出してください。

なお、様式については、下記よりダウンロードするか、農業委員会事務局に備え付けております。

 

 

様式ダウンロードはこちらからどうぞ。

 

【農業委員】

  推薦届出書(様式1)・応募申出書(様式2)(WORDファイル)

 

【農地利用最適化推進委員】

  推薦届出書(様式1)・応募申出書(様式2)(WORDファイル)

 

申請者等に関する情報の公表

 法令に基づき、受付期間の中間及び終了後に申込者等に関する以下の情報を公表します。

 

(1)推薦届出書及び応募申出書に記載された事項のうち、住所及び電話番号を除くすべて

 

選考方法

【農業委員】

 評価委員会が書類審査を行い候補者を選定し、村議会の同意を得て、村長が任命します。

 

【農地利用最適化推進委員】

 評価委員会が書類審査を行い候補者を選定し、農業委員会が委嘱します。

 

お問い合わせ先

 大蔵村農業委員会事務局  電話:0233-75-2111(内線233)