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出産・子育て・教育

児童扶養手当・特別児童扶養手当

児童扶養手当

父母の離婚等により、父または母と生計を別にしている児童を扶養しているひとり親家庭等に、児童が18歳に達する日以降の最初の3月31日まで支給します。(児童が障がいの状態にある場合は、20歳到達まで)

※支給要件に該当してから5年が経過すると、請求が出来なくなる場合があります。

対象児童

次のいずれかにあてはまる児童を監護し、かつ生計を同じくしている方

  • 父母が婚姻を解消した児童
  • 父または母が死亡、または障がいの状態、または生死が明らかでない児童
支給の制限

児童が次のいずれかに当てはまる場合は、支給されません。

  • 日本国内に住所を有しないとき
  • 公的年金給付、遺族補償等を受けることができるとき
  • 里親に委託されているとき

父母、養育者が次のいずれかに当てはまる場合は、支給されません。

  • 日本国内に住所を有しないとき
  • 老年福祉年金以外の公的年金給付を受けることができるとき

特別児童扶養手当

20歳未満で障がいの状態にある児童を監護している父母(主として児童の生計を維持するいずれか一人)に支給されます。

受給資格者

20歳未満で特別児童扶養手当障害等級表1級障害または2級障害があると認められた児童を監護している父または母、もしくは父母にかわって養育している方。また、外国人の方でも、日本国内に住所がある場合は手当を受けることができます。

※障害程度の判定は、所定の診断書に基づき手当の審査医が行います。

支給の制限

次のいずれかにあてはまる場合は、支給されません。

  • 受給資格者または児童が日本に住んでいないとき
  • 児童が児童福祉施設等に入所しているとき
  • 児童が障がいを支給事由とする公的年金を受けることができるとき