くらしのガイド

特別定額給付金について

2020年5月7日

新型コロナウイルス感染症緊急経済対策として、国において国民1人につき10万円の特別定額給付金を給付する事業が創設されました。

さらに村でも独自に村民のみなさまの生活を支援するため、国の特別定額給付金に村民1人につき1万円を上乗せして給付します。

特別定額給付金の概要

給付対象者

基準日(令和2年4月27日)において住民基本台帳に記載されている方

※受給者はその者の属する世帯の世帯主となります

給付額

給付対象者1人につき

・国の特別定額給付金 10万円

・村の特別定額給付金   1万円(国の特別定額給付金に上乗せ)

給付対象者1人につき合計11万円の給付となります。

 

計算式【11万円×対象者(世帯員)数=給付額】を世帯主が受給

受給者

申請者は世帯主となります(世帯員分をとりまとめて申請)

※代理申請の場合は世帯主の委任が必要となります

給付申請について

申請書は令和2年5月13日(水)に発送します。

 

給付申請締切

令和2年8月14日(金)

 

申請方法

申請は郵送申請方式とオンライン申請方式の2パターンあります。

 

①郵送申請

・村が受給者宛(世帯主)宛に郵送する「特別定額給付金申請書(黄色の用紙)」の所要箇所に押印・記入の上、同封の返信用封筒にてご返送ください。

 特別定額給付金申請書記入例(PDFファイル)

 

②オンライン申請(マイナンバーカードをお持ちの方)

・令和2年5月7日(木)から受付開始

 詳細はマイナポータル ぴったりサービス(外部リンク)をご覧ください。

※オンライン申請した方は郵送での申請書の提出は必要ありません。(村の対象者1人につき1万円上乗せ分も給付されます)

 

申請書の他に必要な書類

 

・本人確認書類の写し(コピー)

申請者の運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、健康保険証、年金手帳などで本人と確認できるものの写し(コピー)が必要です。

 

・振込先口座通帳等の写し(コピー)

振込を希望する、通帳の氏名(カタカナ)口座番号が記載されている通帳見開き部分の写しまたはキャッシュカードの写し(コピー)が必要です。

 

感染拡大防止の観点から、給付金の申請は上記の方法で申請ください。給付は原則として申請者(世帯主)の本人名義の銀行口座へ振り込みを行います。

 

※やむを得ない場合に限り、窓口における申請を行います。詳細は問い合わせください。

給付金支給日

・支給については、審査や口座確認をした後に「支給決定通知書」でご案内します。

・振込は支給決定通知書が届いてから1週間前後となります。

給付金を装った不審な電話・メールが発生しています

「個人情報」「通帳・キャッシュカード」「暗証番号」の詐欺にご注意ください。

・特別給付金に関して、市町村の職員や総務省などが現金自動預払機(ATM)の操作をお願いするいことは絶対にありません。

・「特別定額給付金」の給付のために、手数料の振り込みを求めることは絶対にありません。

配偶者からの暴力(DV)などを理由とした避難している場合

配偶者からの暴力を理由に避難している方で、事情により令和2年4月27日以前に今お住まいの市町村に住民票を移すことができない方は「申出書」を今お住まいの市町村の特別定額給付金担当窓口へ提出することにより、手続きができます。

詳しくは配偶者からの暴力を理由に避難している方への支援(外部リンク)をご覧ください。